建学の精神(けんがくのせいしん)
人間は自分のためではなく人のために役立っている時に幸せを感じ、人から「ありがとう」と感謝されることにより喜びを得ることができます。
この世に自分一人でできることは何一つありません。すべて周りの人たちのおかげで生きられるのであり、自分の周りのすべてのことに感謝する心を子どもの時から持って欲しいと願っています。
預言者サムエルの姿から「素直に言葉を聞き入れ、人を思いやるやさしい気持ち」を学び、その教えを育むことがサムエル幼稚園の建学の精神であり、大人になった時に自分のためではなく人のため、社会のために役立ってくれることを願います。
教育目標(きょういくもくひょう)
- 「生きる力(感じる力 学ぶ力 遊ぶ力 愛する力 かかわる力)」を育む
めざす幼児像(めざすようじぞう)
- 人の話をよく聞き,みんなとともに生活できる子ども(かかわる力)
- 自分で考え 進んで活動にうちこめる子ども(学ぶ力・遊ぶ力)
- 観察力と判断力にすぐれ ひらめきに満ちた 心豊かな子ども(学ぶ力・感じる力)
- 正しいこと 美しいもの すぐれたものに感動し、素直に受け入れる子ども(愛する力)
指導目標(しどうもくひょう)
- 〇 幼児一人一人の個性を伸長させ、自立と協調の精神を育てる。
- 〇 幼児が自発的にとりくむ意欲を大切にし、多様な体験を通して豊かな感性を育て、自分で考えたり、工夫したりする習慣を養う。
- 〇 幼児の接する自然や身近な事象への興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考する心を育てる
- 〇 健康で安全な生活をするための基本的な生活習慣・態度を育てるとともに、身体と心の発達を図る
日々の教育(ひびのきょういく)
心・体・頭をバランスよく育て豊かな感性を伸ばして生命の尊さを学び育て、自分の力を発揮できる機会をいっぱいみつけて考えたり行動をしたりする教育を行っています。
- 元気な体に
- 基礎体育を目的とした、体育教育を行っています。
(体育教室男子先生)
- お作法指導
- 年齢に応じた気品ある正しい言葉の指導と
自信を持って動作や行動ができる人になりましょう。
集団生活(しゅうだんせいかつ)
幼稚園はこどもが初めて体験をする集団生活の場です。
友達と力を合わせることの大切さを理解して、友達の気持ちを知りがんばる気持ちの芽生えを引き出します。